大学のサークルなどで、「入ったのに来なくなる人」をどう減らすかを考える【課題解決型】です。 サークルでも部活でもゼミでも、最初は行っていたのに足が遠のいた経験は誰にでもあるので、GDが初めてでも自分の実感から発言できます。業界知識も数字の暗記も要りません。 議論のコツ: 最初にやるべきは前提を置くことです。 運動系か文化系か、何人規模か、活動は週何回か。ここが違うと辞める理由も打ち手もまるで変わるので、決めずに始めると出てきた施策の良し悪しを誰も判断できなくなります。 あわせて「定着率」が何を指すのか(入会から3か月後に活動へ来ているか、など)も先に合わせてください。 議論のヒント: 辞める理由を「合わなかったから」で止めないことです。 いつ・どの場面で離れるのか(初回の顔合わせ、時間が合わない、居場所ができない、お金の負担)まで分けると、そのまま打ち手につながります。 最後は施策を1つに絞り、その理由のどこに効くのかまで説明できる状態にしましょう。評価されるのは発言量ではなく、人の案に乗って具体にできるかどうかです。